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初のカルニチン欠乏症診断治療指針公開 幅広い年齢層への適応も念頭に策定

2017年1月13日 日本小児科学会  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患小児科疾患

日本小児科学会は、学会ホームページ上で「カルニチン欠乏症の診断・治療指針2016」を公開した。これまで、先天性代謝異常症やそれ以外の原因で発症するカルニチン欠乏症に関しては、診断・治療指針やガイドラインがなく、日常臨床において一般臨床医が迷う場面が多かったことから、高齢者を含めた幅広い年齢層のカルニチン欠乏症への適応を念頭に初めて策定したもの。臨床症状や臨床徴候、カルニチン補充療法で考慮すべき事項などを解説している。カルニチン欠乏症は、さまざまな年代で意識障害、けいれん、横紋筋融解症、脳症、頻回...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞