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ALK免疫染色プラクティカルガイド公開 病理医が適正な遺伝子診断を行う助けに

2017年1月16日 日本病理学会  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

日本病理学会は学会ホームページ上で、「肺癌におけるALK免疫染色プラクティカルガイド」を公開した。ALK融合遺伝子については遺伝子変異検査が複数存在し、現場において分かりにくくなっていることから、同ガイドは病理医が適正な遺伝子診断を行うことを助ける目的で作成。ALK-免疫組織化学(IHC)法の適応や評価法など13のポイントをQ&A方式で解説している。ALK融合遺伝子陽性肺癌に対する治療薬として、第1世代のALK阻害剤であるクリゾチニブ(商品名:ザーコリ)、第2世代ALK阻害剤のアレクチニブ(同ア...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞