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慢性便秘症診療GLでパブコメ 定義から病態、治療まで5章構成で解説

日本大腸肛門病学会は学会ホームページで、「慢性便秘症診療ガイドライン」案を公表した。同ガイドライン案は、慢性便秘の診断・治療の研究会事務局が作成したもの。慢性便秘症について「定義・分類・診断基準」「疫学」「病態生理」「診断」「治療」の5章構成で解説しおり、2017年1月31日締め切りでパブリックコメントを募集している。「病態生理」の章では小腸、大腸、直腸肛門運動や、基礎疾患、加齢の影響などについて解説しており、「診断」では問診項目のほか、診察前の問診票案も掲載。「治療」については、「慢性便秘症に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞