m3.com トップ > 臨床ニュース > 緑内障治療に配合点眼液が与える影響

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

緑内障治療に配合点眼液が与える影響

2017年1月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患投薬に関わる問題

緑内障・高眼圧症治療薬「ミケルナ配合点眼液」(一般名:カルテオロール塩酸塩、ラタノプロスト)が1月11日に発売されたことを受け、大塚製薬株式会社が1月13日、都内でプレスセミナーを開催。「視野を失わないための緑内障治療の最前線」と題して、岐阜大学医学部眼科学教室教授の山本哲也氏が講演した。日本における失明原因の第1位である緑内障(厚生労働省研究班の調査より)。2007~2010年に視覚障害認定を受けた原因疾患でも、緑内障は21.0%で1位だ。日本緑内障学会が実施した大規模調査「多治見スタディ」で...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞