m3.com トップ > 臨床ニュース > たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.13_2

2017年1月27日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

たこつぼ型心筋症に心室中隔穿孔を合併した90歳代男性には、本人の希望通り、手術を回避するアプローチが取られた。この選択の鍵となったのがたこつぼ型心筋症と急性冠症候群(ACS)の正確な鑑別だ。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の明畠良太氏が、ACSを見逃さないために押さえるべき所見と、早合点を避けるために絶対に必要な検査を挙げる。多いストレス誘因、Stress-inducedCardiomyopathyの異名も明畠ここからはたこつぼ型心筋症について説明します。たこつぼ型心...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞