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抗菌薬過敏症、キノロン系も多い日本 薬物アレルギーへの対応◆Vol. 1

薬物アレルギーの被疑薬として、抗菌薬や非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)、造影剤、抗悪性腫瘍薬などが知られている。特に抗菌薬に関してはβラクタム系薬のアレルギーが有名だが、日本ではキノロン系薬の多用を背景とした同系薬アレルギーが比較的多いことが特徴に挙げられている。「薬物アレルギーは全ての診療科に関わる問題で、臨床に関わっている限りは切り離せない」と話す帝京大学内科学講座呼吸器・アレルギー学教授の山口正雄氏。第3回総合アレルギー講習会(2016年12月17-18日)での山口氏による講演と周辺情...

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