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NVAF例の術後抗凝固薬再開フロー示す【米国心臓病学会】 医療機関、医師ごとの対応にばらつき

米国心臓病学会は1月9日、抗凝固薬使用中に手術治療を必要とする非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の管理指針を発表した。術後のワルファリンや直接作用型経口抗凝固薬の再開を判断するためのアルゴリズムなどを示している。全文はJournaloftheAmericanCollegeofCardiology2017年1月7日オンライン版で閲覧できる。今回の指針作成の背景について関係者は「抗凝固薬使用患者の手術時の対応については医療機関や医師、専門分野ごとにばらつきがある」と話している。同指針では医師が患者の...

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