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「肝性脳症」に新規治療薬登場

2017年1月25日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患感染症投薬に関わる問題

肝性脳症における高アンモニア血症の改善を効能・効果とする難吸収性抗菌薬「リフキシマ」(一般名:リファキシミン)が2016年11月29日に発売されたことを受け、あすか製薬株式会社は2017年1月18日、「知られざる『肝性脳症』の病態と最新治療」と題してプレスセミナーを開催。大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学教授の河田則文氏が講演した。肝性脳症は、肝炎や肝硬変が進行し、肝機能の低下によりアンモニアなどの有害物質を解毒化できなくなることで起こる合併症で、日本における患者数は推計約3万人。重症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞