m3.com トップ > 臨床ニュース > 10代の処方薬乱用防止にRPシステム【米国小児科学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

10代の処方薬乱用防止にRPシステム【米国小児科学会】 小児科医向け会話シミュレーションの効果を期待

2017年1月30日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患その他

米国小児科学会(AAP)は1月11日、小児科医などの小児ケア専門家が10歳代の小児と筋肉増強およびパフォーマンス向上を目的とした物質使用についての対話を体験できる無料のロールプレイシステム、「ArtificialPerfection:TalkingtoTeensaboutPerformanceEnhancement」を紹介した。同システムの共同開発に当たったKognitoはこれまでにも小児肥満に関するアプリも学会と共同開発し、賞を授与されている。同学会によると、この10年間で若者の筋肉増強および...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞