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ICDでの認知症分類で意見書 日本精神神経学会が「強い懸念」

日本精神神経学会はこのほど、世界保健機関(WHO)が改訂作業を進めている疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)における認知症の取り扱いについての意見書を、学会ホームページに掲載した。ICD-11β(第11版草稿)では、認知症が「精神と行動の疾患」の章から削除され、神経疾患の章に配置されることが明らかになっている。同意見書は強い懸念を示すとともに、ICD-10の分類を踏襲し、「精神と行動の疾患」の章への配置とコード付けを希望する内容となっている。同学会は、日本における認知症の診療・研究・教育...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞