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直腸癌待機療法3生率、早期手術に比肩【米国臨床腫瘍学会】(2017/03/08訂正) 待機療法の適応探る国際共同観察研究IWWD

2017年2月2日 米国学会短信  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

直腸癌の待機療法(watch-and-wait)の適応条件を探る国際共同観察研究IWWD(InternationalWatchandWaitDatabase)の成績が発表。化学療法と放射線療法を実施後の手術待機群における3年生存率は91%と手術群の同生存率と変わらない予後が確認された。1月19-21日開催の2017GastrointestinalCancersSymposiuminSanFranciscoで発表予定。同検討では、化学療法と放射線療法後に問診、内視鏡あるいはMRIまたはCTにより残...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞