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26年免疫抑制、左腹部に巨大腫瘤【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.14_1

食欲低下と胸痛の訴えで救急搬送されてきた80歳代女性の左腹部に、小児頭大の巨大脾腫が見つかった。挙げるべき鑑別疾患は幅広いが、最も気になるのは関節リウマチ(RA)に対し26年間メトトレキサートを服用しているという病歴だ。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ14症例目は、外科をローテート中のジュニアレジデント1年、降旗宏氏が報告する。全2回。症例014食欲低下と心窩部痛の80歳代女性主訴食欲低下と心窩部痛現病歴36年前に関節リウマチの診断で、金製剤で治療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞