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扁摘の中等度感染といびきへの影響【米国小児科学会】 小児対象のシステマチックレビュー

咽喉感染症や睡眠時無呼吸の頻度が中等度の小児への扁桃腺摘出術あるいは経過観察(watchfulwaiting)の反復性咽喉感染症に与える影響を検証したシステマチックレビューが報告された。扁桃腺摘出術を受けた最初の年の咽喉感染症や学校欠席日数などの減少が見られたものの、その効果は経時的に減弱しており、非手術群とQOLスコアは変わらなかったとの結果が示されている。一方、閉塞性睡眠時無呼吸については扁桃腺摘出術による睡眠関連予後の改善が期待できるとの結果だった。米国小児科学会(AAP)が1月17日、P...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞