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発酵パパイア粉末でNK細胞活性回復

2017年2月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: その他

九州大学は1月31日、発酵パパイア粉末「カリカセラピSAIDO-PS501」を高齢経管栄養補給者に30日間投与することで、末梢血単核細胞の腫瘍細胞溶解能(ナチュラルキラー細胞活性)が回復することを見出したと発表した。この研究は同大学大学院農学研究院の中山二郎准教授と湯野温泉病院の藤田雄三医師らの共同研究チームによるもの。研究成果は、米国のオンライン科学雑誌「PLOSONE」に掲載された。未熟果パパイアは、ビタミン、ポリフェノール、フラボノイドなどを多く含む。さらに、その発酵物には高い抗酸化活性、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞