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若者の中絶に匿名診療の権利を【米国小児科学会】 保護者への通知求める州法に懸念も

2017年2月8日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

米国小児科学会(AAP)は1月23日、若者には妊娠中絶を考える際の匿名診療の権利があり、必要時に医療を受けやすくするべきとする声明「TheAdolescent’sRighttoConfidentialCareWhenConsideringAbortion」を発表した。Pediatrics誌2017年1月23日オンライン版に掲載。AAPはまず、包括的な健康および性に関する教育、禁欲および性的に活発な若者の適切な避妊法の利用を通して十代の若者を意図しない妊娠から守ることを強く提唱している立場を強調。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞