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HCV排除後の肝発癌関連遺伝要因発見

2017年2月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患感染症

日本医療研究開発機構(AMED)は2月6日、C型肝炎ウイルス(HCV)排除後の肝発がんに関わる遺伝要因を世界で初めて発見することに成功したと発表した。この研究は、AMEDの肝炎等克服実用化研究事業の一環として、名古屋市立大学大学院医学研究科の田中靖人教授、松浦健太郎研究員が、東京大学大学院医学系研究科の徳永勝士教授、東北メディカル・メガバンク機構など全国の研究機関および大学病院・基幹病院と共同で行ったもの。研究成果は、米国科学誌「Gastroenterology」電子版に掲載されている。近年、H...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞