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低リスク妊婦のFHRM間欠使用などを勧告【米国産科婦人科学会】 低介入アプローチで出産予後や満足度の改善目指す

2017年2月13日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

米国産科婦人科学会(ACOG)は1月25日、低リスク分娩に対しては最小限の介入を推奨する委員会声明を発表した。ObstetricsandGynecology誌に掲載。低リスク妊婦に対する胎児心拍数モニタリング(FHRM)の間欠使用などに関する推奨が盛り込まれている。この声明は、米国看護師助産師学会および女性の健康・産科・新生児看護師協会の賛同を得たもので、妊婦が目標とする分娩・出産の実現に向けた産婦人科医、助産師、看護師および患者の協働に役立つ勧告を示した。声明の作成関係者は、産科医療従事者は母...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞