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ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.15_2

2017年2月17日 研修最前線  カテゴリ: 呼吸器疾患救急

高度の気胸でも、胸腔ドレナージのみで経過観察できるケースと、ドレナージでも改善せず手術に進むケースがある。治療選択を分ける因子は何か。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」第15週は、ジュニアレジデント2年目の中村宜由氏が、大学病院で診ることの多い気胸の疫学と、治療選択の実際について解説する。続発性は12例中11例が男性、全員が喫煙者中村症例提示に入る前に、気胸について一般に知られる疫学を示します。まず自然気胸は20-30歳代の若者に多く、続発性気胸は高齢者に多...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞