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未破裂の脳動脈瘤、治療法開発へ

2017年2月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患脳神経外科疾患

京都大学は2月8日、脳動脈瘤の発生やそれが徐々に大きくなる原因のひとつである脳の血管の炎症反応がどのように制御されているのかについて、その仕組みの一端を明らかにし、マクロファージ(白血球の一種)に存在するEP2という受容体が、炎症を起こすさまざまな物質の反応を増強していることを発見したと発表した。この研究は、同大学医学研究科の青木友浩特定准教授、成宮周同特任教授らの研究グループによるもの。研究成果は「ScienceSignaling」に2月8日付けで掲載されている。脳動脈瘤は、脳血管分岐部に形成...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞