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気胸のトロッカー吸引圧、何が正解?【研修最前線】 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.15_3

2017年2月21日 研修最前線  カテゴリ: 呼吸器疾患救急

II度以上の気胸症例には入院しての胸腔ドレナージが選択される。だが、「大体間違いがない」とされる10cmH2Oで吸引してもエアリークが収まらなかったら、さらなる圧をかけて良いのか?自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」では、気胸について解説したジュニアレジデント2年目の中村宜由氏に向け、研修医らから救急での研修経験を踏まえた質問が相次いだ。気胸に特徴的な画像所見を覚える中村最後に、気胸所見の上級編として、DeepsulcusとDoubleDiaphragmSignの画像上の特徴を挙げま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞