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SAVRは中等度リスクの高齢者に優れた選択肢 米国胸部外科学会

2017年2月15日 国際医学短信  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患

中等度リスクを有する高齢患者では、大動脈弁狭窄症に対する外科的大動脈弁置換術(SAVR)は依然として安全かつ効果的な方法であるとの研究報告が、1月21日~25日に米ヒューストンで開催された米国胸部外科学会(STS)年次集会で発表された。米エモリー大学(アトランタ)のVinodH.Thourani氏らは、北米の施設57カ所において、中等度リスクを有する重度大動脈狭窄症患者1,011例をSAVRに無作為に割り付けた。対象者の92%が外科的な弁置換術を受けて今回の対象集団に組み入れられた。その結果、手...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞