m3.com トップ > 臨床ニュース > サッカー脳振盪、衝突以外の要因判明【米国神経学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

サッカー脳振盪、衝突以外の要因判明【米国神経学会】 ヘディング多い選手はリスク3倍

2017年2月16日 米国学会短信  カテゴリ: 神経内科疾患整形外科疾患救急

ヘディングを多く行うサッカー選手はそうでない選手に比べ脳振盪症状を有するリスクが3倍上昇するとの研究結果が報告された。男女サッカー選手222人への質問票による調査。米国神経学会(AAN)が2月1日、Neurology誌の掲載論文を紹介した。研究グループは、ニューヨーク市地域で1年に6カ月以上プレーをしている成人男女のアマチュアサッカー選手222人にオンライン調査を実施。直近2週間のサッカー回数と、意図しない頭部打撲およびヘディングを何回行ったかなどを回答してもらった。調査対象の2週間のヘディング...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞