m3.com トップ > 臨床ニュース > ミュータンス菌、認知機能低下に関連

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ミュータンス菌、認知機能低下に関連

2017年2月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患感染症

京都府立医科大学は2月9日、コラーゲン結合能を持つミュータンス菌と認知機能の低下の関係性を明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院医学研究科地域保健医療疫学の渡邉功助教、栗山長門准教授らによるもの。この研究に関する論文は、科学雑誌「ScientificReports」オンライン版に2016年12月9日付けで掲載されている。無症候性の脳内微小出血(Cerebralmicrobleeds)は、症候性脳卒中や認知症の重要なリスク因子だが、その発症メカニズムは十分に明らかとなっておらず、さまざま...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞