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精子幹細胞の分化と自己複製機序解明

2017年2月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患

筑波大学は2月10日、マウス精子幹細胞の分化を促すシグナル分子を明らかにし、さらに、一部の幹細胞でこのシグナル分子の作用を弱めることで幹細胞を残すという新たなメカニズムを発見したと発表した。この研究は、基礎生物学研究所の徳江萌研究員、吉田松生教授らと筑波大学、横浜市立大学などの研究グループによるもの。研究成果は「StemCellReports」オンライン版に2月9日付けで掲載されている。精子幹細胞は未分化な細胞で、バランスのとれた幹細胞の維持と分化は、多くの組織にある幹細胞システムに共通する重要...

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