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ヒドロキシジンに重大副作用追記 厚生労働省、「急性汎発性発疹性膿疱症」で改訂指示

厚生労働省は2月14日、抗アレルギー性緩和精神安定剤「ヒドロキシジン」の使用上の注意に対し、重大な副作用として「急性汎発性発疹性膿疱症」の追記を求める改訂指示を発した。国内外の症例集積と、海外で添付文書が改訂されたことなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示を受けたのは、「ヒドロキシジン塩酸塩」(商品名:アタラックス錠10mg、同錠25mg、同-P注射液25mg/mL、同-P注射液50mg/mL)と「ヒドロキシジンパモ酸塩」(同:アタラックス-P散10%...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞