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噴水の水で女児が会陰部外傷 日本小児科学会「性虐待との鑑別が必要」

2017年2月16日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患救急

日本小児科学会はこのほど、女児の会陰部外傷が報告されているとして、噴水の水が直撃して流血したケースなど3つの事例をInjuryAlert(傷害速報)で公表した。会陰部外傷は将来的に妊孕性へ影響を及ぼす可能性があるため、初期対応や傷害予防は特に重要とされる。同学会こどもの生活改善委員会では、会陰部外傷の患者は受傷の数日後に受診することも多いことから、性虐待との鑑別が必要だが、今回のような事例があることを小児科医は知っておくべきとしている。今回公表された事例は、4歳女児が公園の噴水をまたいでいたとこ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞