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乳幼児の薬剤アナフィラキシー5倍増【米国アレルギー・喘息免疫学会議】 全米診療報酬DBによる救急受診率の検討

2005年から2014年にかけて米国ではアナフィラキシーによる救急部門の受診率が101%増加。これに伴い、全年齢で医薬品に関連したアナフィラキシーによる救急受診が全年齢で増加しており、特に0-4歳児の同期間における増加率は479%に上っていた。AAAAIが1月27日、JournalofAllergyandClinicalImmunologyの掲載論文を紹介した。同学会によると、近年乳幼児において医薬品に関連したアナフィラキシーによる救急受診が増加していることがわかったのは初めて。研究グループは米...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞