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DM1患者由来iPSで遺伝子変化を解析

2017年2月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患その他

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は2月13日、患者由来のiPS細胞を用いて、筋強直性ジストロフィーの病因である遺伝子変化を詳細に解析したと発表した。この研究は、同大学の植木絢子元大学院生(現・京都大学医学部附属病院糖尿病・内分泌・栄養内科医員)、同大学CiRA臨床応用研究部門の櫻井英俊准教授らの研究グループが、大阪大学医学部神経内科学講座の中森雅之講師らの研究グループとともに行ったもの。研究成果は、英科学誌「ScientificReports」に同日付けで公開されている。筋強直性ジストロフィ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞