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インフル、異常行動で再注意喚起 PMDA、「急に走り出す」などへの安全対策徹底を

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月16日、抗インフルエンザウイルス薬投与後の未成年で報告される異常行動について、安全対策に関する注意喚起を徹底する通知を出した。2016年11月に厚生労働省が出した通知の再周知だが、今週(17年2月14日)に東京都品川区でインフルエンザに罹患しザナミビル水和物(商品名:リレンザ)を吸入した中学2年男子生徒が自宅マンションから転落・死亡する事故が起きており、再度注意を喚起したと見られる。抗インフル薬をめぐっては、因果関係は不明ながら、服用患者において急に走り出...

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