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世界初の「低」尿酸血症指針策定 厚労省研究班と日本痛風・核酸代謝学会が合同作成

日本発・世界初となる腎性低尿酸血症(renalhypouricemia:RHUC)診療ガイドラインが間もなく公表される。第50回日本痛風・核酸代謝学会総会(2月16日、17日、東京都)で四ノ宮成祥・防衛医科大学校分子生体制御学講座教授が明らかにした。血清尿酸値2mg/dL以下、運動後急性腎障害や尿路結石の合併も四ノ宮氏によると、腎性低尿酸血症は尿酸膜輸送体病の一つで、血清尿酸低値(先行研究では1.5-3.0mg/dL以下と定義)、尿中への尿酸排泄の亢進などが特徴。日本人での有病率は男性で0.2%...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞