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小児の食糧不安発見ツール作成【米国小児科学会】 小児の6人に1人、病気や入院の頻度増加も

2017年2月23日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患その他

米国小児科学会(AAP)は2月9日、FoodResearch&ActionCenter(FRAC)と共同で、小児期の食糧不安(foodinsecurity)の特定および対処法に関する包括的な情報源となる小児科医向けの新しいツールキットを発行した。「食糧不安」とは健全で活発な生活を送るために必要十分な食糧へのアクセスが確保されていない状態を示す用語。同学会によると、小児の6人に1人が食糧不安の状態で生活している。こうした状態の家庭で育つ小児は他の同居家族に比べ病気にかかりやすくなる、あるいは入院の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞