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学会「10歳代の接種率改善を」【米国小児科学会】 2017年の予防接種スケジュールと同時発表

2017年2月24日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患感染症その他

米国小児科学会は2月6日、2017年の小児予防接種スケジュールの改訂版と10歳代の予防接種率向上を呼びかける2報のクリニカルレポートを同時発表した。2017年の新たなスケジュールではヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを15歳の誕生日前(9-14歳)から開始した場合、接種回数を2回に減らすことが可能とした。また、経鼻スプレーのインフルエンザ弱毒生ワクチンに関する記載が撤廃された。撤廃の理由について同学会は「過去3シーズンの有効性が見られなかったため」と説明している。この他、4価髄膜炎菌結合型...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞