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ペットが「ペッ」とした薬を誤飲【米国小児科学会】 動物用薬の管理に注意呼びかけ、外用薬でも注意

2017年2月28日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患救急その他

オハイオ州の中毒センターにこの15年間相談が寄せられた小児の動物用薬への接触(誤飲を含む)に関する調査結果が明らかになった。米国小児科学会(AAP)が2月6日、Pediatrics誌3月号の掲載論文を紹介した。研究グループによると、15年の間にオハイオ州の中毒センターに寄せられた小児の動物用薬の接触に関する相談は1400件以上にのぼり、全体の87%は5歳以下の小児に関する内容だった。96%は家庭で手当をし、長期的な悪影響はなかった。動物用薬への曝露形態の最多は誤飲で、動物が吐き出した薬や、ペット...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞