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アレセンサ、欧でNSCLC適応承認

2017年2月24日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は2月21日、スイスのF.ホフマン・ラ・ロシュ社が、ALK阻害剤「アレセンサ」について、欧州委員会より「クリゾチニブに不応または不耐容のALK陽性の進行非小細胞肺がん」に対し条件付き承認を取得したと発表した。ALK融合遺伝子の発現は、非小細胞肺がん(NSCLC)の約5%で報告されている。この融合遺伝子が発現している細胞は、恒常的にALKチロシンキナーゼ活性が上昇しており、細胞増殖が制御されず、細胞が腫瘍化していると考えられている。アレセンサは、中外製薬が創製したALK選択性が高い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞