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「周期性発熱症候群」に治療薬登場

2017年2月27日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患感染症投薬に関わる問題その他

2016年12月に「イラリス皮下注用150mg」(一般名:カナキヌマブ)が周期性発熱症候群のうち「既存治療で効果不十分な家族性地中海熱」「TNF受容体関連周期性症候群」「高IgD症候群」の治療薬として適応追加となったことを受け、ノバルティスファーマ株式会社は2月20日、都内でプレスセミナーを開催。「発熱・炎症発作を繰り返す難病『周期性発熱症候群』を知る~発作の予防・コントロールが期待できる新薬の登場、現場で求められる『正しい』診断~」と題し、京都大学大学院医学研究科発達小児科学の平家俊男教授が講...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞