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ICD半数がショック後に治療【米国心臓協会】 作動後に侵襲的治療も

2017年3月3日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

植込み型除細動器(ICD)によるショックを経験した人の約半数に治療が必要で7人に1人が入院していたなどの研究結果が明らかになった。米国心臓協会(AHA)が2月14日、Circulation:CardiovascularQualityandOutcomes誌の掲載論文を紹介した。研究グループは米国で2008年から2010年にICD植込み術を受けた1万266例のデータを解析。追跡期間中に963例(平均年齢61歳)が1885回のショック作動を受けていた。このうち38%が不適切と判定された。このほか、全...

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