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血液製剤使用GLに産婦人科医会意見書 産科大量出血への理解求める

2017年3月1日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患救急その他

日本産婦人科医会はこのほど、「血液製剤の使用指針」についての意見書を厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課に提出したと、医会ホームページで報告した。産科における大量出血の特殊性への理解と求めるとともに、新鮮凍結血漿を早期から使用可能にすること、新鮮凍結血漿を赤血球液より多く投与することの意義を指針に加えるよう提案している。妊産婦死亡原因の約25%が産後の過多出血であり、その半数を占める羊水塞栓症では、羊水成分が母体血中に流入することで凝固成分を急速に消耗、外出血量に見合わない凝固因子の低下から播種...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞