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Awake 不成功の可能性を見極める【研修最前線】 研修最前線「ECMOシミュレーションラボ」Vol.4

2017年3月7日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患救急

ECMOを回したまま患者を覚醒させ、リハビリも行えるawakeECMOだが、成功するケースばかりではない。成功しそうにない患者の見極めはいつどのようしたら良いのか。リスクを冒してまでawakeにすべきなのか。藤田保健衛生大学で開かれた第9回「ECMOシミュレーションラボ」の質疑応答では、集中治療現場の尽きない悩みに、同大麻酔・侵襲制御医学講座の西田修氏(同講座教授)、原嘉孝氏、かわぐち心臓呼吸器病院の青景聡之氏が考えを示した。頻呼吸でawakeECMOはやはり難しい受講者A当院もawakeECM...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞