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40歳代腎盂腎炎疑い、「ちょっと待て」【研修最前線】 南魚沼市民病院内科カンファレンス「魚沼シリーズ」Vol.1

2017年3月8日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患感染症

2014-15年にかけ大規模な医療再編が断行された新潟県南魚沼地区。地域医療で名を馳せた「南魚沼市立ゆきぐに大和病院」の理念は「南魚沼市民病院」に受け継がれ、新たなスタートを切っている。初期研修医の地域医療研修先として存在感を増しつつある同院で行われる医師教育とはどんなものか。米国流総合診療のアプローチも取り入れる同院内科カンファレンス兼臨床推論勉強会の様子を取材した。この日取り上げられたのは、初期研修2年目の斎藤優子氏が担当した40歳代男性症例。腎盂腎炎疑いで地元クリニックから紹介されてきたが...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞