m3.com トップ > 臨床ニュース > マルチキナーゼi皮膚障害治療の手引き

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

マルチキナーゼi皮膚障害治療の手引き 発症予防策や原因薬剤の減量休薬も記載

日本皮膚科学会は3月1日、「マルチキナーゼ阻害薬に起因する皮膚障害の治療手引き」を学会ホームページ上で公開した。マルチキナーゼ阻害薬による手足症候群では、発症前の予防とケアが重要であることから、同手引きでは、治療アルゴリズムに予防策を具体的かつ平易に記載。発症後の対症療法だけでなく、原因薬剤の継続、減量、休薬についても記載している。マルチキナーゼ阻害薬は、高率に手足症候群を発症することが知られ、カペシタビンやタキサン系抗癌剤による手足症候群とは発症時期や症状、分布が異なる。重症度が高くても、休薬...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞