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「後医で骨折判明」で電話、どうする?!【時流◆胸部打撲】 新葛飾病院整形外科・救急担当医グループの経験例-Vol. 1

2017年3月23日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患循環器疾患整形外科疾患救急

胸部打撲で救急外来に来院した患者。肋骨部X線を施行するも、骨折を示す所見なし。この場合、「十分な説明の上、帰宅してもらう」ことが一般的な対応と考えられる。以下の症例は、新葛飾病院整形外科医長の四本直樹氏と久保田英氏らが経験した症例に関するカルテ記載(個人情報保護のため、一部改変)。患者は新葛飾病院での初診から2週間後、他院で肋骨骨折と診断され、久保田氏らのもとに「なぜ診断できなかったのか」と問い合わせが入った。そもそも肋骨骨折の一部はX線による診断が難しく、このままでは同様の事態が発生するリスク...

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