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肋骨骨折説明書で「後医は名医」も解消【時流◆胸部打撲】 新葛飾病院整形外科・救急担当医グループの経験例-Vol. 2

2017年3月29日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患循環器疾患整形外科疾患救急

受診時の肋骨部X線では骨折が認められなかった胸部打撲例。患者は初診担当医から「X線で発見できない程度の亀裂骨折があり得る」と説明を受け帰宅した。2週間後その患者から「他院で肋骨骨折が見付かった。なぜ最初に診断できなかったのか」と初回に受診した病院に問い合わせが入った。対応にあたった新葛飾病院整形外科医長の四本直樹氏と久保田英氏らは当時の初診医によるカルテの内容、患者説明に「問題はなかった」と判断。しかし、「胸部打撲による受診者は多く、今後解決すべき問題がある」と考え、患者への説明書を新たに作成し...

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