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「肋骨骨折不明」はこうフォロー!【時流◆胸部打撲】 新葛飾病院整形外科・救急担当医グループの経験例-Vol. 3

2017年4月3日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患循環器疾患整形外科疾患救急

新葛飾病院整形外科医長の四本直樹氏と久保田英氏らは、胸部打撲例の診療経験(関連記事)から「肋骨は他の部位の骨折と異なり、受傷直後の肋骨部X線撮影では骨折の診断がつかないことが多いこと」の他、再受診が必要となる兆候などを詳しく記載したリーフレットを作成し、胸部打撲で来院した患者に配布し始めた。最後は、四本氏が、最近担当した胸部打撲症例での実際。リーフレットの活用、診療上のポイントも交え、解説いただいた。(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)自宅風呂で左胸を強打四本氏が最近経験したのは60歳代、...

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