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脳出血後はうつと認知症リスク増【米国心臓協会】 63%にオーバーラップ見られる

出血性脳卒中を経験した患者は抑うつや認知症の発症リスクが有意に高まるとの研究結果が明らかになった。米国心臓協会(AHA)が2月22日、米国脳卒中協会が主催するInternationalStrokeConference2017の発表演題を紹介した。研究グループは、脳出血発症前のうつ病の既往がない脳出血生存者695例を5年間追跡。50%が女性、約75%が白人で、心血管および脳血管疾患の危険因子(高血圧、糖尿病、脂質異常症)を1つ以上持つ者がほとんどだった。抑うつおよび認知症の発症を確認するために、研...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞