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COPDの気腫化と身体活動性の関連解明

2017年3月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患

大阪市立大学は3月6日、身体活動性と関連のある筋肉由来タンパクであるマイオカインと慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病理学的変化である気腫化との関連性を明らかにしたことを発表した。この研究は、同大学医学研究科呼吸器内科学の杉山由香里大学院生、浅井一久講師、平田一人教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「InternationalJournalofChronicObstructivePulmonaryDisease」に掲載された。COPDは主にタバコ煙吸入により生じる慢性の肺疾患で、日本での患者...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞