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結節性硬化症、新世代小児医療の使命

2017年3月9日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患

ノバルティスファーマ株式会社が希少・難治性疾患をテーマに開催している3回シリーズのメディアセミナー。最終回となる第3回が3月2日に都内で行われ、慶應義塾大学医学部小児科学教室の高橋孝雄主任教授が「新世代の小児医療の使命について-結節性硬化症を例に-」と題して講演した。結節性硬化症(TSC)は、遺伝子に生じた変異が原因で発症し、脳、腎臓、肺、皮膚など身体の様々な箇所に腫瘍や病変が現れる疾患。代表的な症状は、てんかん、発達障害、自閉症など神経系の症状と、顔面の血管線維腫だが、成長にしたがってあらわれ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞