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糖尿病網膜症指針、15年ぶりに改訂【米国糖尿病学会】 新たな診断法や治療踏まえ、早期発見や予防に関する勧告も追加

米国糖尿病学会(ADA)は2月21日、糖尿病網膜症の予防、評価および治療に関する改訂ガイドラインを発表した。2002年から15年ぶりの改訂。全文は、DiabetesCare3月号(2月21日付けオンライン)で閲覧できる。改訂指針には、光干渉断層法、網膜内病理学および広角眼底撮影法の普及を踏まえた勧告や、抗VEGF(血管内皮増殖因子)薬の硝子体内注射といった最近の新治療法に関する情報が盛り込まれた。この他、糖尿病網膜症の病期分類や至適血糖・血圧管理に関する勧告を提示。複数の報告で厳格な血糖管理が糖...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞