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ROSにない重要情報はこう記録する【研修最前線】 研修最前線 南魚沼市民病院内科症例検討会「魚沼シリーズ」Vol.4

2017年3月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症

レビューオブシステム(ROS)とは、患者の自覚しない症状もすくい上げるべく、全身をスキャンするように系統立てて問診内容を見直していく診断手法だ。漏れのない手法のようだが、そこに含まれない重要な所見もある。南魚沼市民病院で地域医療研修中の初期研修2年目・斎藤優子氏が報告した症例を元に、同院院長の田部井薫氏と魚沼基幹病院総合診療科の石山貴章氏が「後々まで考えた」診療記録の残し方を指導する。「研修最前線」魚沼シリーズ第4回。後々まで考えて「頭痛」の性状を聞く斎藤(初期研修2年目)では、レビューオブシス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞