m3.com トップ > 臨床ニュース > 50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬 「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」Vol.1

m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員738人に大腿骨近位部骨折を来す症例に、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、有効回答737のうち最多の45.8%がビスホスホネート薬(BP)だった。全体で次に多かったのは活性型ビタミンD3薬だったが、整形外科では副甲状腺ホルモン薬、産婦人科では女性ホルモン薬が2番目に多かった。(小数点第2以下は四捨五入)Q.50歳以上の骨粗鬆症で大腿骨近位部骨折を来す症例には、まずどの治療薬を検討することが多いですか...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞