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50歳以上の椎体骨折で最初に考慮する骨粗薬 「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」Vol.2

m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員に椎体骨折を来す症例に対し、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、全体(738人)の45.1%がビスホスホネート薬(BP)と回答し、45.8%だった大腿骨近位部骨折の場合と同等の結果となった(『50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬』を参照)。全体では次が活性型ビタミンD3薬の15.2%だったが、整形外科では副甲状腺ホルモン薬、産婦人科では女性ホルモン薬とSERM(選択的エストロゲン受容体モジュレー...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞